ITO Sports Project:イトースポーツプロジェクト
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-よく超小型微弱電流刺激装置をお使いいただいているそうですね。
片山 ええ、よく使ってますよ、ほら(笑)。本当によく使うから、今も背中にこんな調子ですよ(写真参照)。練習しながらでも使うからこんな感じで、4つも粘着パッドを貼ってるからもう大変な状態ですよ。どうしても粘着パッドが取れちゃうんだよね。もっと大きなパッドとかあるといいんだけどね。
-現状これが一番大きな粘着パッドなんですが、こんな風に使っていただいてるのは片山さんだけです(笑)
片山 僕ら一番愛用してんじゃないの?(笑)
-そうかもしれないですね(笑)
伊澤トレーナー ちなみにその粘着パッドの裏の言葉は僕が書いたものです(笑)


-なんですかこれは(笑)
伊澤トレーナー あらゆる物に感謝するということです。背筋にも、治療器にもそういった気持ちで接していきたいなと思ってるんです。
-ここまでして使っていただいてると本当に嬉しいですね。
片山 そもそも40歳で現役スポーツ選手って少ないものね。
-実際どのくらい使ってらっしゃるんですか?
片山 お風呂に入ってる時以外全部(笑)。12時間ずーっと使ってる感じだからバッテリーも足りないんだよね。
     
     
     
     
    -超音波・電流コンビネーション治療器もお使いいただいてるようですがいかがですか?
片山 これが指の痛みが一番取れるね。もう5年くらい使ってるよね。
-手技のマッサージケアとは別に、こういった物理療法機器があると便利ですか?
片山 便利というか、ないと困るよね。ケアトレーラー(写真参照)では超音波・電流コンビネーション治療器使って、普段の生活では超小型微弱電流刺激装置を使うという感じだね。東京からこの御殿場ゴルフ場までの移動中は超音波・電流コンビネーション治療器を使ってて、家では大型の治療器は使わないかな。特に超音波とHi-Voltageのコンビネーションが奥に届く感じがしていいね。
-実際に使用前後で感覚的な違いがありますか?
片山 やっぱり筋肉が張ってた感じが取れるよね。やっぱり酷使してる部分が痛いから楽になる。
-やっぱりツアーの後半などでの使用が多いですか?
片山 そうだね。やっぱり痛いっていうことの不快感だよね。なんといっても痛いってのが辛い。
-(超音波とHi-Voltageの)コンビネーション治療は具体的にどう感じているんですか?
 
 
片山 なんというか感覚が戻ってくる感じがしていいね。今治療されてるところなんて最初は感覚がなかったんだけど、今は「自分の感覚が戻ってきてる」感じがしてるんだよね。そういうとこが悪いところなんだろうね。
-治療してると感じ方が変わってくるんですか?
片山 そうだね。悪い感じがする部分って何も感じない状態なんだけど、それが段々良くなってくる感じ。
伊澤トレーナー 治療器っていうのはコンクリートにドリルで風穴を開けるような感じだよね。ガーっと掘り進んでくれて、その後に僕たちが手技とかでマッサージなどの施術をしていくっていう。
片山 Hi-Voltageが特にいいんだよね。僕は本当に強刺激が好きで、それじゃないと自分の感じる不快感というか痛みが取れないから。
     
     
     
-治療器とは関係ない話なんですが、片山選手はなぜカウボーイハットをかぶるようになったんですか?
片山 誰もいなかったから(笑)。
-インパクト狙いだったんですか(笑)
片山 そうだね。ゴルファーって決まったユニフォームがないじゃないですか。例えば野球選手だと同じユニフォームを着ないといけないけれどゴルファーはそうじゃない。だから顔と名前を一致させるのが非常に難しいスポーツだと思うんだよね。名前は知ってるけど顔を見てもわからないっていうことが多い。つまり名前と顔が一致する選手っていうのは一流ってことなんですよ。それでどうしたらいいかなって考えて、じゃあこのカウボーイハットをかぶってみようってなったんだよね。
-イメージ戦略だったんですね。
片山 まぁ体が大きかったり、何かしらの特徴があれば良かったんだけど、何しろ僕は外見が普通だったからね。だから余計にそういうことも必要だったんだよね。
-片山選手のプレースタイルは技巧派として有名ですね。
片山 僕は色々頭を使って物事を組み立てていくのが好きだから、ゴルフの分野だけじゃなくて色々な視点からゴルフのことを考えてるんだよね。
-具体的にはどういったことなんでしょう?
片山 本を読んだりしてね。例えば野球選手の体の使い方で、ホームランバッターとそうでない選手の体の使い方の違いとかを自分風に取り入れてみたりね。
-野球選手がゴルフ上手かったりしますもんね。
片山 飛ばす選手ってのは一緒なんだよね。ホームランバッターの体の使い方とか、腰と足の使い方なんかね。
-若い頃と経験を重ねてきた今とで体の使い方に違いはありますか?
片山 僕は変わってないね。むしろ今の方がいい感じ。段々良くなってると思う。
-ゴルフの基本フォームなどはどうなんでしょうか?
片山 僕は結構変えてるね。そうしないと僕は楽しくないんだよね。ずっと同じ形で物事を進めていくのが好きじゃないんだね。壊して作って、壊して作ってってやっていくと新鮮味があるから、うまくいかないこともあるけど、僕はそういうやり方のほうが好きなんだね。

片山 晋呉(かたやま しんご)

子供のころ、ゴルフ場経営者の父の影響でゴルフを始め、5歳でラウンドデビュー。それ以後もゴルフの英才教育を受け、茨城県内屈指のゴルフの名門校である水城高等学校から日本大学に進学。日本オープン選手権・ベストアマチュア賞などを獲得する。トレードマークはカウボーイハットで、「カウボーイ・シンゴ」という愛称で呼ばれた。2008年の日本オープンゴルフ選手権競技において-1で優勝。通算25勝となり、永久シード権を獲得。
身  長:171cm
体  重:73kg
片山晋呉 公式ホームページ

  片山晋呉
 
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